「JC-Nex!」第2回

「ジャーナリスト養成コース」履修生が中心となって行われるネットラジオ。第2回は、参加メンバーが最近気になる話題を持ち寄ってのトーク・セッション。
白本は「松岡農水相の自殺」から受けた疑問を提示。杉山は「ネットカフェをめぐる問題」について。最後に、山下が「臓器移植」を取り上げる。
(2007年6月3日収録)

参加メンバー
JC2006年度履修生
・杉山祐樹(会社員)
・白本俊樹(大学生)
・田嶋美智子(会社員)
・山下祐司(フリーター)
 
 
◆第2回を視聴(全体)

 
◇第2回 chapter 1
——「死者にムチ打つのはダメ、を乗り越えて」

一連の疑惑や新たな事件への関与が浮上する中、自ら首を括り死んでいった松岡利勝大臣。「責任のとり方としての自殺」は容認されてはならないのでは? 日本における自殺の美談化、マスコミや内閣の責任について言及する。

>自殺(wikipedia)
>過労死(wikipedia)
>鬱病(wikipedia)
>
松岡利勝農林水産大臣が自殺―自殺が容認されてしまう社会とは(white journal)
>松岡農相の自殺―自殺は自己責任ではない(white journal)


◇第2回 chapter 2
——「先ずは、犯罪を抑止するための法律を」

8年前からネットカフェを利用しているという杉山。自身の体験をふまえ、現在取り沙汰されている「ネットカフェ難民」や、そこで行われる違法行為・犯罪について触れる。

>日本複合カフェ協会

◇第2回 chapter 3
——「5人の患者さんを救うために1人のひとを犠牲にすることは許されるか?」

最近、臓器移植・売買に関する報道が増えている。圧倒的に不足している臓器に対して提供数が少ないという現状をしのぐために採られる様々な方法が問題を引き起こしている。貧困にあえいでいる人たちが草刈場となっている状況も見逃せない。これはドナーと提供者だけの問題なのか。臓器移植法の施行から10年。はたして、臓器は誰のものか?

>(社)日本臓器移植ネットワーク
>『脳死』 立花 隆 (中央公論新社)
>『生命倫理学と功利主義』 (ナカニシヤ出版)


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