「JC-Nex!」第6回
「ジャーナリスト養成コース」履修生が中心となって行われるネットラジオ。
「表現の自由」を取り上げた前回は「実物を見てみないと……」という言葉で結ばれた。秋の晴れた日に3人で秋葉原に足を運び、街を肌で感じた後に考えたこととは。秋葉原に向けられる「まなざし」を中心にしたトークセッション。
(2007年10月18日収録)
参加メンバー
・杉山祐樹
・白本俊樹
・山下祐司
◆第6回を視聴
◇第6回 chapter 1
---「それが秋葉原の特色でもあるのかなぁ」
最初に、杉山が秋葉原に行った感想を2人に聞く。山下は思っていた景色ではなかった。白本も幼少の頃とは違った景色になっていると語る。秋葉原の街の変遷は早い。当初は杉山はそれに違和感を表明していたが・・・?
◇第6回 chapter 2
---「いつ梯子はずされるかわかんねえなぁ」
過去に「おたく」という言葉は悪い意味で使われていたが、現在では必ずしもそういうニュアンスで語られてはいないように思える。しかしながら、それは本当に世間が「おたく」を認めたことになるのだろうか。
◇第6回 chapter 3
---「感情でいったら規制、規制という流れになっちゃう」
性と暴力描写が何かと注目され、根拠なき批判にさらされるおたく文化。はじめて同人誌を手に取った山下は感情のフックになりうることを認めるが、規制には賛成しない。白本は「何が悪いかを語れる人はいないのに」と安易なオトナの風潮を批判する。法、道徳、日の丸、君が代、公共の福祉とめぐった話の着地点は……。
『憲法対論 転換期を生きぬく力』 奥平康弘 宮台真司 (平凡社新書)
児童ポルノ法案とは?(同人用語の基礎知識)
サイバーポルノから子どもを守るために(日本ユニセフ協会)
児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(wikipedia)



