「JC-Nex!」第7回
「ジャーナリスト養成コース」履修生が中心となって行われるネットラジオ。
ジャーナリスト養成コースの先輩・赤木智弘氏を招き、上梓された『若者を見殺しにする国』を中心に展開する。論座1月号に掲載された赤木氏の「希望は戦争」に批判的な革命的非モテ同盟・古澤克大氏もゲストに迎えてのトークバトル!?セッション。
(2007年11月14日収録)
<ゲスト>
・赤木智弘( ライター・フリーター )
・古澤克大( 革命的非モテ同盟 )
<レギュラーメンバー>
・杉山祐樹
・白本俊樹
・山下祐司
深夜のシマネコ (赤木智弘)
『若者を見殺しにする国』 (双風舎)
革命的非モテ同盟
論座 (朝日新聞社)
◆第7回を視聴
◇第7回 chapter 1
---「弱者がどういう人なのか、全くみえてない」
「私」という一人称を全面的に押し出して書かれた『若者を見殺しにする国』。山下、白本、杉山の抱いた感想から見えてきたその必要性とは。社会とのズレを感じてきた赤木氏の著作は、いったい誰に向けられたものなのか。
◇第7回 chapter 2
---「きつくてだるいことが延々と続くんですよ」
自衛官でもあった革命的非モテ同盟・古澤氏は「戦争」に対する想像力のなさを指摘する。それに「死」を強烈に意識せざるを得ないフリーターの現状をもって答える赤木氏。はたして、流動性を高めるための「戦争」に古澤氏は納得するのか?
<告知>
12月1日(土)、赤木智弘氏が反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007 にて討論会に参加されます。また、12月9日(日)には宮台真司氏、藤井誠二氏の3名で紀伊國屋書店新宿南店にてトークイベントを行います。詳しい内容は以下のウェブサイトをご覧下さい。
反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2007 ── 生きのびる
「いまのニッポン、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」
赤木智弘×宮台真司×藤井誠二



